愛されたい症候群〜繋がる心理。

愛されたい症候群

愛されたい症候群

愛されたい症候群になる人の気持ち、すごく分かるんです。

 

愛されたい症候群は男性女性関係なくだと思いますが、長く特定の恋人がいないと、
フッとそう思う時があるんですよね。

 

数年、彼氏がいない場合、愛されたい願望を封印しつつ、趣味や旅行などを楽しんで、
プライベートを満喫してる感をあったとしても、愛されたい症候群は急に襲ってくると言うか、
寂しすぎて胸が締め付けられるような感じになっていたのは私だけでしょうか。

 

愛されたい症候群 浮気

あくまでも私の知人の場合ですが、結婚してても愛されたい症候群になる人はいました。

 

家庭は日々上手く収めているけれど、ガサツな旦那にはすでに愛情がなく、
”誰かに愛されたい愛されたい”と言いながらよく家庭の愚痴をこぼしていましたが、
ある日、同じ会社の年下の社員と不倫関係になり、過程を捨てて出ていきました。

 

彼女が住んでいた家というのが、旦那さんと、彼女の同居する母親が共同で建てた家という事で、
彼女が出ていった後の家の中は何とも言えない気まずい空気ということで、
あまり外には出歩かなかった旦那さんも今は家に帰らずに飲み歩いているとい話を聞きました。

 

確かに、愛されたい症候群だからと言うわけではないですが、
子供のためとはいえ気持ちが冷めた相手と長く同じ家に住んでいるというのも苦痛でしょうがないかもしれないですね。

 

思いっきり愛されたい

愛されたい症候群は、あくまでも私の場合ですが、
誰かに思いっきり愛されさえすれば解決するような気がします。

 

恋愛したいのになかなかできない、そういう機会がない、結婚したいけれどいい人が現れない、
もうこのまま誰とも恋愛できずに人生が終わるのではないかと、ものすごく不安になって、
私の場合、自分の理想の恋愛を妄想すればするほど、その次の日のむなしさと言いますか、
そういうのが大きかったのを覚えています。

 

仕事の忙しさや、日々の生活の流れから、どうしても恋愛するにはほど遠い環境と言うんでしょうか、
もしかすると、誰にでもそう言う時期があるのかもしれないですね。

 

思いっきり愛されたいというのが愛されたい症候群になっているであろう自分自身の本音だったと思います。
よろしければ参考にしてみてください。
>>運命の人に出会う前に必ず起こること〜そう言われると…
運命の人に出会う前に必ず起こることがありました。

 

心から愛されたい

愛されたい症候群になっていたころの私は、愛する人に心から愛されたい、
どのくらいの期間だったかはちょっと思い出せないですが、
どちらにしても数年単位だったと思います。

 

過去に特定の人がいて、その後、誰も特定の人がいない状態、心にポッカリと穴が開いたような状態が長く続き、
私は愛されたい症候群というか心から愛されたいと強く思うようになりました。

 

もちろん病院に行って愛されたい症候群だなんて診断されたわけではないので、
私が思う愛されたい症候群ということなので、あなたに当てはまるとも限らないですが、
少なくとも、私の場合は、そのような状態でした。

 

愛されたい わがまま

愛されたいはわがままなのかと思うこともありましたが決してそうではないと今は思います。
愛するよりも愛されて結婚するほうが幸せだと多くの女性はいいますよね。

 

あくまでも私の持論なのですが、愛されたい症候群は誰かに大切にされたいという事なんじゃないでしょうか。

 

誰かが自分の事を大切にしてくれていると認識することが出来れば、
たぶん、そういう寂しくとしょうがないような状態にはならないようなきがするんです。

 

愛されたいけれど、相手が見つからない場合は、どこか出会えるにはどうしたらいいのか、
まずはそういうところから冷静に考えてみるのも一つのきっかけになるのではないでしょうか。

 

愛されたい症候群について参考になれば嬉しいです。